カテゴリー「木工作」の記事

2013年12月 5日 (木)

レーザーカットオーナメント 着色してみました

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 この3つのデザインは、昨年長女が描いてくれたものなので、

virgo私の実家の母にしてみれば、「孫shineのデザイン」ということになるので、

着色してプレゼントすることにしました。

「クリスマスリースキット」の依頼もあるのですが、

そっちは試作段階の作品例がいくつかあるので、

そこに色足しをして、届けようと思っています。(マニキュアshine足しにチャレンジしようと思っています。)

100円均一ショップで、キラキラshineした感じのマニキュアを購入しました。(爪に塗ったことがないのに、木材に初めて塗ることになるとは・・coldsweats01

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 カラーペンを使って、色塗り感覚で、着色を楽しめます。

virgo4色ぐらい色塗りして、

周りを「キラキラshineマニキュア」で、ぐるっと塗ってみただけです。

 赤と緑のひもも、100円均一ショップで、購入しました。

 長女のデザインは、子どもさんたちがよろこんでくれるような「かわいい」系ではないですが、

それもご愛嬌・・ってことでcoldsweats01

 

 長女は、今年の「クリスマスフェスタ用」に別のデザインを頼まれていたようなので、どんな作品になったか、楽しみです。



2013年10月22日 (火)

ひばチップ ランプシェード

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virgoひばの香りに包まれながら、

ひたすらボンドでひばチップを接着しながら積み上げます。

今は、高さ11センチぐらいです。

小ぶりな感じですが、

7Wのローソク球を入れているので、全体的には明かりがいきわたっていると思います。

温かみのある色あいになっているんじゃないかな・・って思います。

7Wのローソク球は、

以前テラコッタ陶芸で作ったランタン型ランプで使っていたものです。

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 ホオのリング20mm厚×130mm(穴83mm)にボンドで接着しています。

 今回は、透明度にこだわって、

「ボンド ウルトラ多用途 SU クリヤー」120mlを使用しました。

 

 約3時間くらいは、ペタペタと接着しました。

あと、もう少し、

ボンドを使い切るまで、

仕上げるつもりで、上部をきれいにしていこうと思っています。

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2013年7月28日 (日)

「ログキャビンキット」を組み立てよう!

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次男taurusに、「ログキャビンキット」を作ってもらいました。

箱を開けると、こんな感じで、パーツが入っています。(説明書も・・) 

木工用ボンド・カッターナイフ・定規・紙やすりは、必要なので、用意します。

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土台を作った後に、

ログハウスならではの、「丸太」積みです。

Bp1090715 木工用ボンドで接着しながら、壁になる丸太を積んでいきます。

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最後に、底の部分の半丸ログを接着します。

ひっくり返して、

横から見ると、こんな感じです。

説明書では、接着が乾く間に、窓やドアを作ります。ここで、カッターが必要になります。

ですが、

taurusには、旧タイプの説明書で作ってもらっていたので、パーツを作る順番が違っていて、

新しい説明書に合わせようとすると、撮影した写真と順番が合わなくなってしまって・・virgocoldsweats02

次に、屋根部分を作っています。

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屋根が取り外して、中が小物入れになるログハウス型の小物入れなので、このような作りになっています。

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ひっくり返すと、屋根の傾斜です。

この屋根に、薄い屋根材を貼っていきます。

下から順番に貼っていくのですが、

重ねる部分を多くとりすぎてしまうと、最後に屋根の板が足りなくなってしまいます。

flairこのキットの一番の気を付けどころ・・になります。

細い屋根材1本は、屋根の頂点に貼るためのものです。

太い屋根材から、6本をよけておいて、残りを右用と左用に分けてください。

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屋根材がわかりやすいように、色の濃淡がはっきりするものを選んで貼っています。

自然の木材なので、色合いは、様々です。

写真のアップのように、1mmくらいを目安に、重ねて貼っていきます。

Bp1090712左右、下から貼り合わせたら、

屋根のてっぺんに、細い屋根材を貼ってください。

次に、

残しておいた、6本で、屋根の周りを貼ります。

カッターで、斜めにカットして、屋根の山に合わせます。

屋根の下の部分も、少し斜めにカットを入れて、角を合わせています。

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 屋根の壁にも、貼りあわせの板があるので、

カッターで、カットです。

 

 窓・ドア・煙突も作っています。

 

 どれも薄い板なので、カッターで切ることができます。

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柵は、ひっくり返して接着し、最後に土台に張り付けます。

これで、すべてのパーツが、出来上がりました。

それぞれ、接着なのですが・・、

virgoちょっと、taurusにお願いして、ログにカーブを付けてもらいました。

雑誌「夢の丸太小屋」などを見ていると、ログの切り口にカーブがついていたりして、かっこいいwinkので・・。

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鉛筆で線を書いたら、削ってくれる・・とtaurusいうので、

こんな感じになっています。virgoとしては、うれしい出来上がりです。

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virgo「アルプスの少女ハイジ」の山小屋のように、

ハイジが寝ている屋根裏部屋あたりの位置に、丸い窓を開けたいと考えています。

センサー式の小さなライトを設置できたら、丸い窓から、ちょっと明かりがもれた感じがかわいいのでは・・と、想像しています。

玄関に、印鑑入れとして、下駄箱の上あたりに置く予定です。







2013年7月21日 (日)

寄せ木細工の小箱

寄せ木のパーツを使って、小箱を作ってもらいました。

ホオと、ラワンの2樹種です。

パーツのサイズは、10×10×10mm、10×10×20mmの2サイズです。

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レンガを積んでいくときの感じです。

赤っぽいのが、ラワン材になります。

白っぽいのが、ホオです。

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Bp1100098  表面は、ぼこぼこしていますが、

紙やすりで、仕上げたりすれば、

なめらかな仕上がりになります。



2013年7月20日 (土)

「ヒノキのマイバチ」

virgo日焼けしてしまったヒノキの丸棒を、

次男taurusにお願いして、「マイバチ」風に製作してもらいました。

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左右の丸棒とも、同じように日焼けはしてしまっていたのですが、

削ってしまえば、きれいなヒノキの色が表れましたhappy01

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右側も、バチ風に削ってみました。

左側は、紙やすりをかけて、ぴかっshineと光らせてみました。

すべすべです。

2013年7月12日 (金)

動くおもちゃキット「シュッポッポ機関車」動画までの道のり③

Bp1080181線路土台のモーター部分です。

「動くおもちゃキット」シリーズでは、

モーター部品を使って動く木製おもちゃキットを作りたいという発想から、

「シュッポッポ機関車」「ロープウェイ」「かんらん車」の3シリーズがキット化されています。

virgo「小学生のころ・・、女の子だと、

モーターを使ったおもちゃや、

夏休みの工作でも、動くものには縁もなく、

実際にモーターやプーリーを使った仕組みを見てみると、

驚きと感心で、新鮮です。」

モーターは、夏の縁日の小型扇風機みたいなのに使われていて、

羽が取れちゃった後に、

モーターだけがぐるぐる回っていてのを思い出しました。

「プーリー」の仕組みを知らないと、

こういう工作は考え付かないな・・と思いました。

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小さいプーリーです。

次男taurusは、これに悩んでいました。

プーリー小は、レーザー部品を組み立てて作るのですが、

丸棒に対してやはり差し込みがきついようです。

完成して取り付いてはいるものの、

いざ、汽車を走らせたとき、

「このプーリーは回った方がいいんじゃやないか?」と思ったそうです。

(回った方がいいかどうか・・「組み立て説明図」には記載がないのです)

堅くはまってしまっているので、今更回るようには作り変えられないので、

少しでもひもの滑りを良くしたいと考えて、

ひもが当たる軸部分にセロハンテープを巻いてみました。

『プーリー=滑車=回るもの』なのかもしれませんが、

taurusがこの部品を作っているときには、考えもしていなかったと思います。

もちろん、virgoも、プーリー初対面。

taurusと一緒に、汽車を走らせる段階になって、

それぞれの部品の役割なんかを考えながら、

うまく走るように調整しました。

2013年7月11日 (木)

動くおもちゃキット「シュッポッポ機関車」動画までの道のり②

線路ができたので、

次は汽車の部分です。

次男taurus、どうやら、軸に車輪になる丸板をはめる時に、

順番を間違えてしまったらしいのです。

小さい部品で、堅くはまるので、

直すために外す際、

小さい丸い車輪を「パキッ」って折ってしまったようです。

ボンドで接着してしまえば、大丈夫な部品だったようですが・・。

taurusすこし落ち込んでいました・・。

Bp1090577木製の汽車、出来上がった感じです。

木製のままなので、

それだけで、あたたかみと、優しい感じがします。

とりあえず、今回は、無着色無塗装で、仕上げていって見たいと思います。

Bp1090581汽車の煙突部分は、

「木のつまみ No.23」なのですが、

日頃「木のつまみ」として見てしまっているので、

丸棒や丸板で作った汽車の先頭部分にうまくあてはまって、

煙突らしい感じでおさまっているな・・と、

思いましたvirgo

次回は、走らせてくれるそうです。




2013年7月 6日 (土)

動くおもちゃキット「シュッポッポ機関車」動画までの道のり①

virgoYou Tubeを見る習慣がなかったのですが、

お客様で「マイバチ」製作を楽しまれている方が、

動画を公開されているので、

それをきっかけに、「動画」の世界を知るようになりました。

動くものをそのまま映像で見ることができ、

「太鼓の達人」のプレイ姿や、

丸棒から「マイバチ」へ加工されていく様を教えてもらいました。

ある時は、

動画を見たお子さんが「マイバチ」を作りたいとお母さんに希望され、

お母さんは「小学生ぐらいでもできるものでしょうか?」と電話で問い合わせてくださった方もいらっしゃいました。

そんな問い合わせをいただくようになり、

私も「マイバチ」検索をして、

従業員の方たちと一緒に拝見pcし、「お勉強会pen」させてもらっています。

前置きが長くなってしまったのですが、

弊社でも、「動くおもちゃシリーズキット商品」の動いている姿を「動画投稿」できたら、

「工作できるかな・・?」

「どんな風に動くのかな・・?」というお客様の疑問を、

工作キットを購入前に、少しでも知ってもらえたらいいな・・と思って、

「初動画movie」にチャレンジしようと思いました。

そのためにも、

まず動くキットの完成品を作ってもらわないと・・と思い、

次男taurusに工作をお願いしました。

実は、高校生になった次男にこの夏休みsunfuji、いろいろな工作をお願いしています。

期末テストpencilが終わり、

第1弾「シュッポッポ機関車」を作り始めてもらいました。

Bp1080179_2線路部分から作り始めるのですが、

線路の台が全長1335mmあるので、

作ってしまうと、どこかにディスプレイしなくてはならないので、

置いておく場所が必要だなと思いました。

でも、キットの完成を写真でしか見ていないvirgotaurusなので、

動画を撮影するために、

動くところまでの完成に、こぎつけたいのです。

テスト明け第1夜は、ここまでで、作業終了になりましたnight

2013年4月27日 (土)

丸棒、磨いてみました

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左から、「樫」「サクラ(樺)」「シウリサクラ」です。

右は、磨いてない「シウリサクラ」になります。

丸棒を購入されたお客様より「マイバチ作品」の写真を送っていただいて、

私も磨いてみたくなりましたhappy01

もともと、木がツルツル、スベスベ~なのは、大好きですvirgo

でも、お店で売っている状態では、「ツルツル&スベスベ&ぴかぴかshine」はしていません。

「木のお店・常木」の店舗で、

「磨き見本」として置いておき、

来ていただいた方に、触ってもらったりしてもらえたら、

いいな・・って思っています。

2013年3月16日 (土)

2012年カレンダーのデコパージュ

「もんシリーズ」の卓上カレンダーを、

仕事場の机に置くようになったから、

1年間が終わった後に、

カレンダーを再利用して、「もん プレートshine」を作っています。0001
 すてきな言葉が多いので、

飾ったり、

プレゼントしたりしています。

2012年版です。

 チークの飾り台にちょうど良いサイズがあって、

 下の方に、

レーザー彫刻で、

「2012」と彫っています。

イヤープレートshineみたいな感じで、

毎年続けていけたら良いなって思っています。

「もんシリーズ」の卓上カレンダーshineが、あるからこそsign03の作品なので、

毎年発売をお願いしたいconfidentと思うとともに、

買いそびれないようにしたいと思います。

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