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2014年5月の投稿

2014年5月 6日 (火)

「クス(樟)材」

Bp1230071 左の写真は、「クス(樟)」の端材です。

taurus次男が、授業で「クス材」を彫っています。virgo「いらない部分があったら、ぜひ持って帰ってきて・・」というお願いにこたえてくれて、
「お土産だよhappy01」って言って、持って帰ってきてくれました。

弊社の取り扱いに、「クス材」は無いので、端材でもうれしいです。

ビニール袋いっぱいに、「クス」の香りshineがします。防虫剤の「樟脳」の材料なので、「樟脳臭い・・」という感じ方もあるとは思いますが、virgoは、大丈夫です。

約130mm角の角材を彫っているなんて、

うらやましいです。この年輪の様子から、「大きな木だったんだな~」と、勝手に大きな〇を想像し、大木の姿を想像してしまっています・・lovely

2014年5月 4日 (日)

エンジュ輪切り

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エンジュの丸太を加工した自然素材が入荷しました。

久しぶりに、製造できました。

「輪切り」「斜輪切り」「斜板」などの形状に、加工します。

自然素材なので、サイズなどはひとつひとつ、違います。

同じものが2つと無いのが、木材のおもしろい&愛おしいshineところでもあります。

写真の素材は、「エンジュ輪切り 60-No.1400」という商品名になります。0002


数字の最初が、高さを表していて、

「60」だと、60mmの厚さです。

続く、「No.1400」という数字は、税抜1400円という価格で、

自然素材を分類しています。

大きさや形だったり、その時の丸太の時価だったり・・で、

価格に変動があります。

写真は、丸太の木口の長いところで、約190mmです。

 「エンジュ輪切り」を紹介したくなった理由があって、

久しぶりに書いています。

新しく入荷出来たhappy01ということもうれしいことの一つなのですが、

ホームセンターで配られているフリーペーパー「PaKoMa(パコマ)」という小冊子があるのですが、

2014年5月号(vol.196)を手に取ることができました。

三田村邦彦さんの連載の「手仕事工房」というコーナーで、

毎月工作をされて、作品を紹介している記事があります。

今月は「スタンド型ライトflair」でした。

その土台に使われていたのが、「エンジュ輪切り」でした。

弊社の商品というわけではないのですが、

自然素材を使われて作品を作られていたので、

うれしくなりました。

土台について使われている樹種についての説明はないのですが、

「エンジュ輪切り」は、辺材が黄色い色をしているのが特徴です。

お土産屋さんなどでも、木彫りで茶色と黄色い色のコントラストを活かした作品を多く見かけます。

「エンジュ輪切り」は、ずっしりとした重さもあるので、

土台にはぴったりです。

「木のお店・常木」でも、販売出来るように、商品登録しようと思いました。

自然素材を使った作品が、いろいろ紹介できると良いなって思っています。


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