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2013年7月の投稿

2013年7月28日 (日)

「ログキャビンキット」を組み立てよう!

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次男taurusに、「ログキャビンキット」を作ってもらいました。

箱を開けると、こんな感じで、パーツが入っています。(説明書も・・) 

木工用ボンド・カッターナイフ・定規・紙やすりは、必要なので、用意します。

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土台を作った後に、

ログハウスならではの、「丸太」積みです。

Bp1090715 木工用ボンドで接着しながら、壁になる丸太を積んでいきます。

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最後に、底の部分の半丸ログを接着します。

ひっくり返して、

横から見ると、こんな感じです。

説明書では、接着が乾く間に、窓やドアを作ります。ここで、カッターが必要になります。

ですが、

taurusには、旧タイプの説明書で作ってもらっていたので、パーツを作る順番が違っていて、

新しい説明書に合わせようとすると、撮影した写真と順番が合わなくなってしまって・・virgocoldsweats02

次に、屋根部分を作っています。

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屋根が取り外して、中が小物入れになるログハウス型の小物入れなので、このような作りになっています。

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ひっくり返すと、屋根の傾斜です。

この屋根に、薄い屋根材を貼っていきます。

下から順番に貼っていくのですが、

重ねる部分を多くとりすぎてしまうと、最後に屋根の板が足りなくなってしまいます。

flairこのキットの一番の気を付けどころ・・になります。

細い屋根材1本は、屋根の頂点に貼るためのものです。

太い屋根材から、6本をよけておいて、残りを右用と左用に分けてください。

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屋根材がわかりやすいように、色の濃淡がはっきりするものを選んで貼っています。

自然の木材なので、色合いは、様々です。

写真のアップのように、1mmくらいを目安に、重ねて貼っていきます。

Bp1090712左右、下から貼り合わせたら、

屋根のてっぺんに、細い屋根材を貼ってください。

次に、

残しておいた、6本で、屋根の周りを貼ります。

カッターで、斜めにカットして、屋根の山に合わせます。

屋根の下の部分も、少し斜めにカットを入れて、角を合わせています。

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 屋根の壁にも、貼りあわせの板があるので、

カッターで、カットです。

 

 窓・ドア・煙突も作っています。

 

 どれも薄い板なので、カッターで切ることができます。

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柵は、ひっくり返して接着し、最後に土台に張り付けます。

これで、すべてのパーツが、出来上がりました。

それぞれ、接着なのですが・・、

virgoちょっと、taurusにお願いして、ログにカーブを付けてもらいました。

雑誌「夢の丸太小屋」などを見ていると、ログの切り口にカーブがついていたりして、かっこいいwinkので・・。

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鉛筆で線を書いたら、削ってくれる・・とtaurusいうので、

こんな感じになっています。virgoとしては、うれしい出来上がりです。

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virgo「アルプスの少女ハイジ」の山小屋のように、

ハイジが寝ている屋根裏部屋あたりの位置に、丸い窓を開けたいと考えています。

センサー式の小さなライトを設置できたら、丸い窓から、ちょっと明かりがもれた感じがかわいいのでは・・と、想像しています。

玄関に、印鑑入れとして、下駄箱の上あたりに置く予定です。







2013年7月21日 (日)

寄せ木細工の小箱

寄せ木のパーツを使って、小箱を作ってもらいました。

ホオと、ラワンの2樹種です。

パーツのサイズは、10×10×10mm、10×10×20mmの2サイズです。

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レンガを積んでいくときの感じです。

赤っぽいのが、ラワン材になります。

白っぽいのが、ホオです。

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Bp1100098  表面は、ぼこぼこしていますが、

紙やすりで、仕上げたりすれば、

なめらかな仕上がりになります。



2013年7月20日 (土)

「ヒノキのマイバチ」

virgo日焼けしてしまったヒノキの丸棒を、

次男taurusにお願いして、「マイバチ」風に製作してもらいました。

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左右の丸棒とも、同じように日焼けはしてしまっていたのですが、

削ってしまえば、きれいなヒノキの色が表れましたhappy01

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右側も、バチ風に削ってみました。

左側は、紙やすりをかけて、ぴかっshineと光らせてみました。

すべすべです。

2013年7月13日 (土)

動くおもちゃキット「シュッポッポ機関車」動画までの道のり④

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レールのプーリー小には、もう1つ役割があったようで、

糸の張り具合を調整するために、

レールとプーリー土台の間に、割りばしなどをはさんで、

たるんだ糸の張りを強めるために、

プーリー小土台が、動くように接着しなければならなかったようです。

でも、接着してしまったので、もう取れません。

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ですが、線路の長い方(写真の左側の坂になる線路)を、

下のレール接続板に接着していなかったので、

線路をもちあげてゆるめて、糸を縛りなおして、

糸の張り具合を調整していました。

Bp1090582 木製の線路と木製の車輪なのですが、

うまく登り、

そして下ってくるのです。

たまに脱線もありますが、

そこはおもちゃの良いところで、かわいらしい感じでした。

糸の張り具合で、登り方がスムーズにいくかどうかが違って、

微調整しながら走らせるので、

うまく登り、戻ってきて、

また走り出す様子は、

成功!&達成感がありました。

初動画投稿のために、

デジタルカメラで動画撮影をしました。

投稿した動画は、とりあえず、2本です。

木製工作キット「シュッポッポ機関車」走ってます①

http://www.youtube.com/watch?v=QA9-5lL5zgI

木製工作キット「シュッポッポ機関車」走ってます②後姿

http://www.youtube.com/watch?v=9TXqwALyGFc

この2本は、走っている成功例です。

スイッチをいれて、脱線しなければ、

スイッチを切るまで、汽車は、登ったり、下がったりを繰り返します。

virgo登ってる姿からの動き具合は、

ジェットコースターが高いところまで登る雰囲気と重力で下るところを連想しました。

あと、汽車も良いのですが、

現在の電車、「はやぶさ」とか「成田エクスプレス」のような、

前も後ろも同じ先頭車の形の列車も走らせたいと思いました。

(こどもたちが子供のころ、プラレールで遊んでいた形になってしまうのですが、)

前も後ろも先頭になれる形も、今度作ってみようと思います。

とりあえず、

長男dogに、グーグルアカウントを作ってもらい、

動画を投稿できるスペースを確保でき、

作品としては「つたない」ですが、

投稿できたので、virgoは満足です。

「シュッポッポ機関車」が動く姿をお伝えできたのではないかと、思っています。

taurusは、次は「ロープウェイ」だと、言っています。

夏休みなので、がんばってもらいたいです。

2013年7月12日 (金)

動くおもちゃキット「シュッポッポ機関車」動画までの道のり③

Bp1080181線路土台のモーター部分です。

「動くおもちゃキット」シリーズでは、

モーター部品を使って動く木製おもちゃキットを作りたいという発想から、

「シュッポッポ機関車」「ロープウェイ」「かんらん車」の3シリーズがキット化されています。

virgo「小学生のころ・・、女の子だと、

モーターを使ったおもちゃや、

夏休みの工作でも、動くものには縁もなく、

実際にモーターやプーリーを使った仕組みを見てみると、

驚きと感心で、新鮮です。」

モーターは、夏の縁日の小型扇風機みたいなのに使われていて、

羽が取れちゃった後に、

モーターだけがぐるぐる回っていてのを思い出しました。

「プーリー」の仕組みを知らないと、

こういう工作は考え付かないな・・と思いました。

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小さいプーリーです。

次男taurusは、これに悩んでいました。

プーリー小は、レーザー部品を組み立てて作るのですが、

丸棒に対してやはり差し込みがきついようです。

完成して取り付いてはいるものの、

いざ、汽車を走らせたとき、

「このプーリーは回った方がいいんじゃやないか?」と思ったそうです。

(回った方がいいかどうか・・「組み立て説明図」には記載がないのです)

堅くはまってしまっているので、今更回るようには作り変えられないので、

少しでもひもの滑りを良くしたいと考えて、

ひもが当たる軸部分にセロハンテープを巻いてみました。

『プーリー=滑車=回るもの』なのかもしれませんが、

taurusがこの部品を作っているときには、考えもしていなかったと思います。

もちろん、virgoも、プーリー初対面。

taurusと一緒に、汽車を走らせる段階になって、

それぞれの部品の役割なんかを考えながら、

うまく走るように調整しました。

2013年7月11日 (木)

動くおもちゃキット「シュッポッポ機関車」動画までの道のり②

線路ができたので、

次は汽車の部分です。

次男taurus、どうやら、軸に車輪になる丸板をはめる時に、

順番を間違えてしまったらしいのです。

小さい部品で、堅くはまるので、

直すために外す際、

小さい丸い車輪を「パキッ」って折ってしまったようです。

ボンドで接着してしまえば、大丈夫な部品だったようですが・・。

taurusすこし落ち込んでいました・・。

Bp1090577木製の汽車、出来上がった感じです。

木製のままなので、

それだけで、あたたかみと、優しい感じがします。

とりあえず、今回は、無着色無塗装で、仕上げていって見たいと思います。

Bp1090581汽車の煙突部分は、

「木のつまみ No.23」なのですが、

日頃「木のつまみ」として見てしまっているので、

丸棒や丸板で作った汽車の先頭部分にうまくあてはまって、

煙突らしい感じでおさまっているな・・と、

思いましたvirgo

次回は、走らせてくれるそうです。




2013年7月 6日 (土)

動くおもちゃキット「シュッポッポ機関車」動画までの道のり①

virgoYou Tubeを見る習慣がなかったのですが、

お客様で「マイバチ」製作を楽しまれている方が、

動画を公開されているので、

それをきっかけに、「動画」の世界を知るようになりました。

動くものをそのまま映像で見ることができ、

「太鼓の達人」のプレイ姿や、

丸棒から「マイバチ」へ加工されていく様を教えてもらいました。

ある時は、

動画を見たお子さんが「マイバチ」を作りたいとお母さんに希望され、

お母さんは「小学生ぐらいでもできるものでしょうか?」と電話で問い合わせてくださった方もいらっしゃいました。

そんな問い合わせをいただくようになり、

私も「マイバチ」検索をして、

従業員の方たちと一緒に拝見pcし、「お勉強会pen」させてもらっています。

前置きが長くなってしまったのですが、

弊社でも、「動くおもちゃシリーズキット商品」の動いている姿を「動画投稿」できたら、

「工作できるかな・・?」

「どんな風に動くのかな・・?」というお客様の疑問を、

工作キットを購入前に、少しでも知ってもらえたらいいな・・と思って、

「初動画movie」にチャレンジしようと思いました。

そのためにも、

まず動くキットの完成品を作ってもらわないと・・と思い、

次男taurusに工作をお願いしました。

実は、高校生になった次男にこの夏休みsunfuji、いろいろな工作をお願いしています。

期末テストpencilが終わり、

第1弾「シュッポッポ機関車」を作り始めてもらいました。

Bp1080179_2線路部分から作り始めるのですが、

線路の台が全長1335mmあるので、

作ってしまうと、どこかにディスプレイしなくてはならないので、

置いておく場所が必要だなと思いました。

でも、キットの完成を写真でしか見ていないvirgotaurusなので、

動画を撮影するために、

動くところまでの完成に、こぎつけたいのです。

テスト明け第1夜は、ここまでで、作業終了になりましたnight

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